ネットワークセキュリティの用語を紹介します。
1、アクセス(Access):
マイクロソフト社から発売されているデータベース管理ソフトです。
正式名称は、Microsoft Access。
2、アクティブ・デスクトップ(Active Desktop):
デスクトップにホームページやHTMLファイルを表示できる機能のこと。
Windowsの機能のひとつで、インターネットの株式チャートをデスクトップに表示するなどの利用方法があります。
3、ADSL:
現在、光回線と共に、高速な通信回線として普及しています。
通常の音声では使用しない周波数帯を利用することで、
通常のアナログの電話回線で高速なデータ転送を可能にしています。
1、AES:
米国標準技術局が選定した強固な暗号化方式。
AESは、Advanced Encryption Standardの略。
米国標準技術局により、「今後30年以上、暗号として利用可能な強度が見込める暗号化技術」として、
暗号化技術を全世界から公募が行われ、
世界中から集まった提案の中から審査を経て2000年10月に選定されたものです。
2、AIT:
Advanced Intelligent Tape(アドバンスド・インテリジェント・テープ)の略。
8mmテープの技術を利用したテープメディアの規格。
AITでも規格によって容量や転送速度は異なり、35GB(圧縮時最大91GB)
50GB(圧縮時最大130GB)、100GB(圧縮時最大260GB)などの記憶容量を持つメディアがあります。
1、CC:
Carbon Copy(カーボン・コピー)の略。
電子メールの送信先指定方法のひとつ。
カーボンコピーには、“複写したもの”という意味があります。
通常の宛先であるTOに指定したユーザー以外に、
同じ内容の電子メールを送信する場合に使用します。
電子メールのすべての受信者に対して、
同じ内容の電子メールがCCに指定されたメールアドレスに送信されていることが通知されます。
2、GUI:
Graphical User Interface(グラフィカル・ユーザー・インタフェース)の略。
グラフィックを利用して、ユーザーがソフトウェアを視覚的かつ直感的に利用できる操作環境のことです。
GUIでは、マウスで画面上のウィンドウやアイコンを操作することで、
さまざまな処理が実行できます。
主なGUIのOSには、マイクロソフト社のWindows、アップル社のMac OSがあります。