インターネットを利用するならば、やはりセキュリティの対策する必要があります。
理由は「ウイルス」や「スパイウェア」「ハッカーによるクラッキング(ハッキング)」
による不正アクセスを防ぐためです。
「自分はそうならない」「そんなに利用しないから」などと、今や横目で見ている時代ではありません。
日常的に誰にでも起こりうるリスクとして危機感を持ち、インターネットに接続して業務を行う、
誰かとやりとりするならば【マナー】であるとも云えるのではないでしょうか。
起こってからでは遅いのです。
1、パソコンのデータが勝手に消去されてしまった[情報の損失]。
2、知人のメールアドレス宛に自分署名で勝手にウイルスを送られた[信頼の損失]。
3、知らない間に通信環境を変えられて通信代金を請求された[ネットトラブル]。
4、パソコンがおかしくなりシステムの修復が必要になった[業務の支障]。
5、お客さまにウイルス感染したデータを配布してしまった[クレームの増加]。
6、パソコンやサーバに保存してあった情報が漏洩した[信用の損失]。